【台湾・台北】寧夏観光夜市 〜コンパクトな屋台が集う夜市。お値段も雰囲気も庶民的で楽しめます。【2019年5月・台湾旅行】12

2019年5月訪問

※前回はこちら。

【ホテル】アンバサダー ホテル台北(台北國賓大飯店)・宿泊レポート【2019年5月・台湾旅行】11

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今回の台湾旅行では、夜ご飯は夜市で取ることが多いです。

台湾は各地でさまざまな夜市があり、台北市内でも10はありますから、

毎日別の夜市にいけてしまいます。

今回行った夜市(高雄だと六合観光夜市、台北だと遼寧街夜市)に比べると、かなり屋台感があり、非常に狭いスペースでお店が並んでいるのが特徴です。

その外側にあるお店も含めて、その場所が夜市化しています。

今回の夜市、寧夏観光夜市も、

行列必至の人気メニューもあるとのことで夜ご飯にでかけました。

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レクタングル (大)

寧夏観光夜市

場所

Ningxia Road
Datong District
Taipei City
台湾 103

最寄り駅

MRTでいうと、中山站(駅)か双連站(駅)となります。

10分ほどと、中途半端に歩きます。

地図をみていただけるとわかりますが、実は台北駅からもあるける距離です。

台湾の中央駅近くにこのような安くて美味しいお店がたくさんたち並んでいるのです。

YouBike(レンタサイクル)の駐輪場

我々は、ホテル(アンバサダーホテル台北)近くのYoubikeを使って、

レンタサイクルで向かいました。

位置関係でいうと、

MRT使うのも逆に面倒だったりする距離感です。

ですので、YouBike使っちゃいなよ

ということで、レンタサイクルで向かいました。

アンバサダーホテル台北の近くの駐輪場はこちら。

空きのある、一番近い駐輪場がこちらでした。

台北のみなさん、日常的に使いこなしています。

ここから、寧夏観光夜市へ向かいます。

夜市のほんとうに近くに駐輪場がありますのでご安心を。

スターバックスコーヒー 台北円環店を目指せばOKです。

5分ほどでつきました。

本当に便利です。

Youbikeの使い方については、こちらで解説しております。

台北のレンタサイクル、YouBikeを活用 〜台北市街観光に最適な移動手段(利用方法について詳細解説)

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台湾でICカード、悠遊カードを購入していたら、それ活用できます。

カードをタッチして借りたり返したりできますので、便利です。

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夜市入口

17時ごろでしたので明るいです。

すでに営業が始まっていました。

しばらく道路を歩きます。

夜市の屋台はこの道の奥にあります。

周りには、日本の縁日でもよくある出店がでています。

屋台が見えてきました。

屋台のあるエリアは車は入ってこれません。

というか、道路上に屋台がある、といった感じです。

今、南側から、寧夏路を上がってきています。

白い部分が夜市ゾーンです。

トイレ、ゴミ箱案内やコンビニの位置がわかって便利な地図があります。

屋台がずらり

狭い場所に屋台がずらり。

さとうきび的なものが積み上げられた、椰子の汁の素。

海鮮のお店もいくつかありました。

夜になるにつれ、どんどん人が増えていきました。

一回通ってまずどんなものがあるのかチェック。

折り返して、さらに先ほどみていない方向をチェック。

さらに折り返して、どれを食べようかチェック。

これだけしても距離がそれほど長くないのでできちゃいます。

熟慮の結果、以下のお店で購入しました。

番号は、屋台の看板横に記載されている番号です。

参考にしてください。

脆皮雞腿捲(80)

大将1人で接客から焼き、補充まですべてやっていました。

屋台の前で買おうとすると後ろならんで、と促されます。

ですので、こういった角度で写真がとれてしまいます。

購入する直前に、味付け。

手際がよいです。

メニューは日本語もあるので、指さしでOK。

10分ほど並んでゲット。

鶏皮を棒にまいています。

さらに、表面パリパリで中には鶏肉が入っています。

ジューシーで美味しいです。

1本、45元(約160円)。

劉芋仔(91)

上記の鶏皮を買って、そのまま、行列に並びます。

並んでいる間、食べるのです。

そのお目当ては「揚げ団子」です。

劉芋仔という、この夜市では有名なお店です。

団子の芋はタロイモを使用。

蛋黄芋餅=卵黄の入った芋

香酥芋丸=プレーンな芋

となります。

看板にデカデカとあるので、これを注文します。

それにしても、この行列。

先ほどの鶏皮を早々に食べきり、写真をとってもまだたどりつけません。

金曜の夜だったので余計に行列だったかもしれません。

後ろを振り返ってもドンドン行列が増えていきます。

30分ほどしてようやくお店に近づきました。

仕込み中。

作っても作ってもドンドン揚げられて購入されていくので、かなりな量を作っています。

屋台前に近づきました。

仕込まれた団子に餡を入れて、揚げていきます。

1粒あたり、

蛋黄芋餅=卵黄の入った芋 30元(約108円)

香酥芋丸=プレーンな芋 25元(約90円)

諸注意です。どの種類をいくつかうといくらといったことが表示されています。

・最低2個は買って下さい。

・蛋黄芋餅 30元(約108円)、香酥芋丸 25元(約90円)

・それぞれ1つづつだと55元、

蛋黄芋餅が2個だと 60元、

香酥芋丸 が2個だと 50元

・4つ以上かうと、お値引きがあり、

1つあたり、蛋黄芋餅が25元、香酥芋丸が20元になります。

ということで、4個買いました。

蛋黄芋餅(25元)と香酥芋丸(20元)、それぞれ2つづつです。

ということで、お値引きされて、合計90元(約320円)でした。

熱々です。

さきほどの鶏皮の棒が役にたちました。

この棒で裂いていきます。

こちらは、プレーン芋(香酥芋丸)の方。

蛋黄芋餅はこちら。

揚げたイモ団子に、黄身がゴロッと入っています。

このタロイモを揚げた感じが、コロッケのようなイモとは違う

「芋」のネットリ感のある旨さでした。

2つ食べただけですが、お腹が少し落ち着きました。

ご飯ものに移ります。

方家鶏肉飯(60)

鶏肉飯のお店で、いろんなガイドブックにも掲載されている人気店。

かなり繁盛していて座るところがみあたらないほど。

むっちゃ密接しています。

お店の人が誘導してくれますのでご安心を。

メニューは以下のとおり。

日本語の記載もあります。

注文したのはこちら。

周りを見わたすと、台湾の人もだいたいコレです。

鶏肉飯 30元(約108円)

鶏肉飯はそれぞれで注文。

炒青菜 40元(約144円)

台湾の食事するところではだいたいあります。

大きめニンニクがきいています。

炒米粉(ビーフン)のお店(54)

あともう一店舗、と思い、こちらのお店にしました。

こういった、店名のない(と思われる)お店もございます。

テーブル席1つと、大将の真ん前の席が食事エリア。

目の前に座りました。

注文してからでてくるのがめっちゃ早かったです。

王家炒米粉 30元(約108円)

優しい味でした。

お茶碗一杯よりも少し少なめな量で、たくさん屋台で食べたいと思う人からするとハシゴしやすい分量です。

最後までおいしく味わえました。

周りのお店も名店が多いんです

屋台ゾーンの周りにあるお店にも、たくさん人が並んでいました。

そのうちの一つが、この牡蠣オムレツ屋さん。

圓環邊蚵仔煎という老舗店。

かなりの行列で、他のお店の行列もかさなり、大渋滞です。

外から作っている姿が見えるのですが、

10個ぐらいまとめて作っていたのがすごくテキパキしていました。

卵を落とし、牡蠣を炒めて、野菜を落として、といった一連の動作がかなり正確で見ていて飽きません。

中にテーブル席もありますが、かなりの行列だったので、行くのを断念。。。

まとめ

今回の旅行で行った夜市、高雄だと六合観光夜市、台北だと遼寧街夜市に比べると、かなりコンパクトな夜市でした。

かつ、屋台感があるのが特徴的です。

週末や土日の夜はかなり混みますし、人気店は行列覚悟で行きましょう。

屋台で買って、そのまま次のお店に並ぶことをオススメします。

美味しいものを1点ガッツリ、というより、屋台感覚で安くて少量のものをいくつもハシゴできる夜市です。

以上です