* 2019年7月 ウィーン・パリ旅行記 掲載中 *

台湾・高雄に到着 〜高雄国際空港から市街へ【2019年5月・台湾旅行】3

 

先日の5月連休(2019年5月)を使って、台湾(高雄、台北)に旅行に行ってきました。

台湾(台北、高雄)旅行スケジュール 〜5月GWに行ってきます【2019年5月】
https://mashichan.com/entry/201905-taiwan-schedule

 

前回はこちら。

LCC・タイガーエア台湾の快適性について(成田-高雄便) 〜一番ピッチの広いTiger Comfortを利用した感想【2019年5月・台湾旅行】2
https://mashichan.com/entry/201905-day1-2-tigerair

 

15時ごろ、高雄に到着。

SIMを現地SIMにして、ATMで現金を海外キャッシングで引き出し(両替)といういつもの海外到着時のルーティーンをこなしつつ、本日の行動を検討します。

 

台湾といえば夜市。

高雄で有名な、六合夜市に行ってきました。

 

 

高雄国際空港

30分ぐらい遅れて現地に到着

飛行機をでると、やはり日本より暖かさを感じます。

 

通路に急きょとりつけたかのようなエアコンが設置されていました。

 

ともかく高雄に到着。

 

この後、パスポートチェックののち、出国となります。

 

すると、かなりの人でごったがえしていました。

外国人レーンのみ、このような状態。

パスポートをみると、欧米系というよりは、ほとんど日本以外の、韓国、中国系の人が多かったです。

とすると、5月の連休は関係ないと思われますが、高雄、人気なのですね。

 

プリペイドSIMを交換

待っている時間何もできないので、SIMを日本で使っているmineoから今回の台湾旅行で利用するために購入したプリペイドSIMに切り替えます。

 

購入したのは、こちらのSIM。

亜太電信のプリペイドSIM。

今回台湾で利用するプリペイドSIMを探していて驚いたのが、

LTEでしかも容量制限なし(無制限)というのが当たり前でだったことでした。

しかも、LTE使い放題な上、5日間1,000円もしないという安さ。。。

 

 

比較のため、別の会社(FAREASTONE)のプリペイドSIMを購入。

こちらも上記と同様、無制限で4G回線利用できるものです。

こまかいですが、こちらは電話番号もセットなので、SMSが使えます。

なにげに電話番号があると、現地のサービス利用の際に要求された際に対応できたり、海外にいてもSMS認証が使えたり便利です。

それでも1,020円。。。

 

設定も簡単

mineoのプロファイルを削除して、SIMを使いたいプリペイドSIMに入れ替え。

ローミングオン、データ通信は4G利用、といった設定をチェックしたら使えます。

mineoはプロファイル削除しても、アプリで簡単に設定ができるのでたいへん便利です。

(その時は、公衆のWifiを利用する必要がありますが)

 

現地の通信会社の回線をつかむまで2〜3分かかることもあります。

念のため、電源の入り切りや機内モードを入り切りなどしてみてもよいと思います。

左上のキャリア表記、GT(亜太電信のSIM)とありますね、

無事つながりました。

上記はすべて想定内。

 

入国カードの記入

機内で配られて、機内でも記入しておく必要がありますが、パスポートチェックまでに書いておけばよいので問題なし。

以下、記載項目とその例です。

1・姓(ローマ字)

例:山田の場合は、YAMADA

2・名(ローマ字)

例:太郎の場合は、TARO

3・パスポート番号

パスポートをみて、そのまま記載しましょう。

4・生年月日(西暦で)

5・国籍

例:日本人の場合は、JAPANESE

6・性別(どちらかにチェック)

7・入国時のフライト(便名)

航空券に記載されている便名をそのまま記載しましょう。

例:NH○○○とか。

8・職業

例:会社員の場合は、Office Worker

学生の場合は、Student、等。

9・ビザのタイプ

これはビザ取得した場合に必要なので通常記載しなくてOK。

10・ビザ番号

これはビザ取得した場合に必要なので通常記載しなくてOK。

11・日本での住所

日本の住所を英語で記載しましょう。英語は逆から記載します。

例:東京都港区赤坂1-1-1-1001の場合、

1-1-1-1001 Akasaka, minato-ku, Tokyo, Japan

でOK。

12・台湾滞在中の住所

例:ホテル宿泊の場合、最初に滞在するホテル名でOK。

13・旅行の目的

例:観光の場合は、Sightseeing、ビジネスの場合は、Business。

14・サイン(パスポートに記載のものと同じでOK)

 

パスポートチェック通過 〜高雄国際空港

問題なく通過。

高雄国際空港はコンパクトです。

 

出国すると、すぐ無料で充電できるスペースやコンビニ、ATMなどがあります。

 

日本で両替はしておらず、前回(2016年5月)の時の小銭とICカード・悠遊カード(Easy Card)しかもっていませんでした。

 

ATMで現金引き出し(海外キャッシング)

台湾は、特に屋台とか街のお店はクレジットカードがともかく使えません。

ですので、現地で現金が必要です。

とはいっても日本で両替するのはたいへんソンです。

現地のATMで現金調達が一番安全で手数料もほぼかかりません。

 

海外のATMで、クレジットカードを使って現金を引き出すことを海外キャッシングと言います。

キャッシングというとダークなイメージですが、使い方をちゃんと認識していれば普通の調達手段でありたいへんメジャーな方法です。

 

海外キャッシングについては、以下にて詳細解説しております。

海外でお得に現金を引き出す方法 〜両替ショップを利用すると損ですよ
https://mashichan.com/entry/cash-services

利用にあたりオススメのクレジットカード(年会費無料)も紹介しております。

 

台湾とは異なり欧米系の流れですが、だいたい同じような流れや名称ですので参考になるかと思います。

 

海外キャッシングは、ダークどころか、手数料もたいへん安く、たいへんお得な現金取得手段です。

これを知って以後、両替所が悪徳商店に見えてしまいます。

 

MRT(地下鉄)を使って、高雄市内に移動です。

 

捷運車站(MRT) 〜高雄捷運・高雄国際機場駅

ここから、美麗島駅まで地下鉄で移動します。

 

美麗島駅は、それ自体がたいへん観光スポットとなっておりまして、世界でも美しい駅の一つに選ばれるほどのところとなっており、言い換えますと、いわゆるインスタ映えする場所です。

1日3回、決まった時間に色がかわるショーが行われています。

 

さて、高雄国際機場駅にはエスカレータがあったのですが、(大きい駅以外は)台湾の地下鉄って下りのエスカレータがないところが多かったです。

エレベータも、アイコンがあるけどどこにあるか見当たらなかったり・・・。

下りとはいえ、大きな荷物を持つのはなかなかしんどいですし、旅行ですので、行程での疲れも全く違ってきます。

 

駅でICカード、悠遊カードに金額チャージ

窓口でもOKですが、このような券売機でもチャージできます。

要領は日本のICカード、Suicaなどと一緒です。

 

以前台湾に行った際に購入した悠遊カードをチャージ。

 

日本語で表示されます。さすが台湾。

 

もう1枚、mashichan分の悠遊カードを購入すべく窓口にいくと、行列が。

 

駅員さんは日本語もOKでしたし、ICカードをほしがる心理を把握されていて、先回りして答えてくれます。たいへん親切でした。

100台湾元(約360円)の保証金が最低必要です。

必要なくなれば、窓口で返却すれば手数料ひかれて返金されますのでご安心を。

ついでに500台湾元(約1,800円)もチャージ。

 

これを使うことで、MRTの料金が20%OFFになるのですから、使わない手はありません。

日本のSuicaやPASMOの様な端数分値引きとはえらい違いです。

美麗島駅まで、縦に延びる赤のライン(高雄捷運紅線)で向かいます。

 

日本と同様、スマホみている人多いです。

 

ご注意点としては、台湾は駅構内での飲食やガム、アメすらもNGです。

ですので、駅ナカ、構内はたいへんきれいです。

 

美麗島駅

 

改札をでると、このようなあざやかなステンドグラスのデザインをみることができます。

確かに美しい。。。

 

地上に上がり、ホテルに向かいます。

 

本日のホテルは、ザ ハワード プラザ ホテル カオシュン(The Howard Plaza Hotel Kaohsiung)。駅から5〜7分ほどの場所にあります。

 

ハワード プラザ ホテル高雄 (高雄福華大飯店、The Howard Plaza Hotel Kaohsiung)

場所

No. 311號,
Qixian 1st Road,
Xinxing District,
Kaohsiung City,
台湾 800

 

安心の5つ星ホテルです。

台湾あるあるですが、台湾の方から日本語でしゃべってくれます。

海外旅行が不安な方にとって安心感がハンパないです。

ホテルだとその点、顕著です。

 

 

しかも、5つ星ホテルですが、2人利用、デラックスダブルルームが1室9,000円程度なんです(2019年5月利用)。

 

ハワード プラザ ホテル高雄 (高雄福華大飯店) チェック

ホテルに荷物を置き、六合夜市に向かいました。

 

参考

 

台湾旅行は他の国に比べて非常にリーズナブルなうえ日本からのアクセスも大変便利。

現地ツアーを取り入れることで、より華やかな旅行にすることも可能です。

 

海外オプショナルツアーアクティビティ予約サイト【タビナカ】

 

千と千尋のモデルとなった九份をはじめ、

様々なツアーがあり、なんといっても全ツアー安心の日本語対応。

 

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以上です

 

ご参考になれば幸いです。

次回に続きます。

 

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