* 2019年・年末年始 パリ旅行決定〜! *

ダイナースが、新サービス・ ダイナースクラブ コンパニオンカードを開始 〜プレミアムカード会員はMastercardの最上位グレード・ワールドエリートも獲得できます

 

先日、ダイナースからダイナースクラブプレミアムカードの残念なお知らせが届きましたが。。。

ダイナースクラブカード改定のお知らせ 〜ポイント還元が改悪・・・(2019年9月16日から)
https://mashichan.com/entry/dinersclub-card-201905

 

その内容とともに、今回の新サービスの案内も入っていました。

 

Masterカードの上位ランクのステータスが付帯されるという内容でして、ダイナースらしさがでたサービスとなっています。

 

 

 

新サービス 〜ダイナースクラブ コンパニオンカード

 

ダイナースクラブ及び、ダイナースクラブ プレミアムカード会員向けに、新しいサービスが開始されました。

 

それが、「ダイナースクラブ コンパニオンカード」です。

 

2019年7月23日からサービスがスタートします。

 

提携カードは対象外なのでご注意

なお、今回のコンパニオンカードは、ダイナースのプロパーカード(ダイナースクラブ、ダイナースクラブ プレミアムカード)のみが対象となります。

提携カード、具体的には、ANAダイナースカードや銀座ダイナースカードなどは対象外となります。

 

カードの名称やサービスは、使用しているダイナースのグレードにより異なります

ダイナースクラブ会員向けには、ダイナースクラブ コンパニオンカード、

ダイナースクラブ プレミアムカード会員向けには、ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカード

となります。

 

簡単にいうと

ダイナースに加え、Mastercardも付帯される、というサービスです。

かつ、Mastercardのプラチナやワールドエリートといった上位グレードも同時に得ることができます。

 

ダイナースクラブ コンパニオンカード(ダイナースクラブ会員)

 

ダイナースクラブカードに、Mastercardのプラチナグレードのステータスを備えた「TRUST CLUB プラチナマスターカード」が付帯されます。

 

カードデザイン

 

今回のコンパニオンカードサービス開始に伴い、新たに発行されます。

 

なお、ダイナースクラブカードについては、以下にて徹底解説しています。

グルメを楽しむ人に最上のクレジットカード
〜ダイナースクラブカードを実例交えてご紹介!

https://mashichan.com/entry/dinersclub-card

 

 

TRUST CLUB プラチナマスターカード

これ自体が、今回のタイミングで新たに発行されます。

が、ダイナースクラブ会員であれば、自動的にこのサービスを享受できます。

 

これは、ダイナースの、いわゆる平会員カードにプラチナカードが付帯するということを意味します。

平会員カードとはいえ、ダイナースクラブカードのそもそものグレードの高さがゴールドではなくプラチナ級である、ということを改めて感じることができます。

 

年会費

本会員:3,000円、家族会員:無料(税抜き)

ですが、ダイナースクラブカード会員であれば、無料となります。

 

ポイント

200円=1ポイント

※ダイナースクラブカード利用分に合算。

還元率0.5%と、ダイナースクラブの還元率1.0%の半分に落ちます。

 

付帯保険

ダイナースクラブカードの保険が適用されます。

ショッピング・リカバリー(動産総合保険)

商品の購入日より90日間、ダイナースクラブカードを利用が前提となりますが、補償期間中にお買い上げいただいた商品が破損、盗難、火災などの偶然な事故により被害を被った場合に補償されます。

また国内はもとより、海外で購入した商品の海外での事故、さらにプレゼントした商品の事故についても補償対象となります。

 

年間補償限度額(年間):500万円

自己負担額:1品につき10,000円

 

国内旅行傷害保険

最高1億円の補償を受けることができます。

海外旅行保険(カード付帯保険)

傷害死亡・後遺障害:最高1億円

傷害治療費用:300万円(自動付帯)

疾病治療費用:300万円(自動付帯)

賠償責任:1億円(自動付帯)

携行品損害:50万円(自動付帯)

救援者費用:300万円(自動付帯)

 

※自動付帯:カードを所有しているだけでついてくる、という意味です。

 

Mastercard優待プログラム

「Taste of Premium」の8特典を利用可能。

1)国際線手荷物優待

海外から帰国時1個500円で宅配

2)ダイニング by 招待日和

2名以上の利用で1名分無料になるグルメサービス

など。

Wi-Fiサービス 〜Boingo Wi-Fi

登録料・利用料が無料です。

日本を含む世界100ヵ国、100万ヵ所のホットスポットでインターネット接続が可能になります。

 

ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカード(ダイナースクラブ プレミアムカード会員)

 

Mastercardの最上位のステータス(ワールドエリート)を備えた「TRUST CLUB ワールドエリートカード」が付帯されます。

 

カードデザイン

こちらも、今回のコンパニオンカードサービス開始に伴い、新たに発行されます。

 

ダイナースクラブプレミアムカードは、ダイナースクラブカードの上位カードであり、ブラックカードとなります。

ダイナースクラブプレミアムカードについては、以下にて詳細解説しております。

ダイナースの魅力を最大限活用できる最強のカード
 〜ダイナースクラブプレミアムカード
https://mashichan.com/entry/dinersclub-premium-card

 

TRUST CLUB ワールドエリートカード

こちらも、今回のタイミングで新たに発行されます。

が、ダイナースクラブ プレミアムカード会員であれば、

自動的にこのサービスを享受できます。

 

年会費

本会員:130,000円、家族会員:無料(税抜き)

ですが、ダイナースクラブカード会員であれば、無料となります。

 

ポイント

100円=1ポイント

※ダイナースクラブカード利用分に合算。

還元率1.0%と、プレミアムカードの還元率2.0%の半分に落ちます(2019年5月時点)。

なお、2019年9月からはプレミアムカードの還元率は1.5%となります。

 

付帯保険

ダイナースクラブプレミアムカードの保険が適用されます。

ブラックカードだけあって、上記のダイナースクラブカードに比べると、充実の保険内容です。

カード会員本人だけではなく、その家族も対象される家族特約がついています。

 

国内旅行傷害保険

最高1億円の補償を受けることができます。

死亡・後遺障害: 最高1億円(家族特約:最高500万円)

入院:日額 5,000円

手術:手術の種類に応じて 5万円・10万円・20万円

通院:日額 3,000円

 

海外旅行保険(自動付帯)

※自動付帯:カードを所有しているだけでついてくる、という意味です。

日本を出発してから最高3ヵ月まで、補償が受けられます。

 

傷害死亡・後遺障害:最高1億円(家族特約:最高1,000万円)

傷害治療費用:1,000万円(家族特約:200万円)

疾病治療費用:1,000万円(家族特約:200万円)

賠償責任:1億円 (家族特約:2,000万円)

携行品損害:100万円 (家族特約:50万円)

救援者費用:500万円 (家族特約:200万円)

 

海外緊急アシスタンスサービス

海外旅行中に病気・ケガなどにあっても、24時間・年中無休でサポートがうけられる、エマージェンシーアシスタンス

海外からも相談ができる、緊急医療相談サービス

東京海上日動が提携している病院において、その場で(海外でも)自己負担することなく治療が受けられる、キャッシュレス・メディカル・サービス

 

など、ダイナースクラブカードよりもさらに充実したサービスをうけることができます。

いざというときに、なれない海外だったとしても安心できます。

海外にいても、日本につながる電話番号があります。

 

海外航空便遅延費用保険(自動付帯)

海外旅行中の航空便の遅れによる負担もダイナースがカバーします。

 

乗継遅延費用:2万円

出航遅延・欠航・搭乗不能費用:2万円

受託手荷物遅延費用:2万円

受託手荷物紛失費用:4万円

 

上位カードであるダイナースクラブプレミアムカードの場合は、航空会社の遅延や欠航に伴う補償もカバーされており、より手厚いサービスを受けることができます。

 

以前、ヨーロッパ旅行において、ロストバゲージ(遅延)にあい、

数日着替えを別途調達しなければならないことがありました。

その時のレポートがこちらです。

ロストバゲージになってしまったら・・・その対処についてのまとめ
https://mashichan.com/entry/trace-lost-baggage-and-refund#i-11

 

実際にダイナースの保険サービスを利用することはなく、

遅れた航空会社(エールフランス)に請求し、無事、全額返金されました。

 

こういうサービスもあるのか、このくらいの金額までだったら

自分で負担して後で請求しよう、という気づきがあり、

カード会社のサービス手厚さを確認することができました。

 

有料サービスもあります 〜海外旅行保険 プラス

カード付帯保険にプラスして、さらに補償を手厚くしたい方やご家族の補償をご希望の方のために、追加で支払うことで加入できる「海外旅行保険 プラス」もあります。

 

こちらはクレジットカードに付帯する保険サービスではなく、別途、保険に加入する形となります。

 

プレミアムカード会員向け有料サービスがあります

上記に加え、プレミアムカード会員向けの有料サービスもございます。

傷害死亡補償:1億5千万円、

疾病死亡:1,500万円、

携行品損害:150万円

といった、さらに手厚くなったサービスを受けることができます。

 

さらに、治療費が高額になった場合の「治療・救援費用保険金額無制限タイプ」といったサービスもございます。

 

Mastercard優待プログラム

「Taste of Premium」の18特典を利用可能。

※上記TRUST CLUB プラチナマスターカードは8特典

 

1)国際線手荷物優待

国際線手荷物無料宅配(往復各3個)

2)ダイニング by 招待日和

2名以上の利用で1名分無料になるグルメサービス

などございます。

 

 

Wi-Fiサービス 〜Boingo Wi-Fi

登録料・利用料が無料です。

日本を含む世界100ヵ国、100万ヵ所のホットスポットでインターネット接続が可能になります。

※これについては、上記TRUST CLUB プラチナマスターカードと同様です。

 

空港ラウンジサービス 〜ラウンジ・キー(LoungeKey)が利用できる

ラウンジ・キー(LoungeKey)という空港ラウンジサービスを、無料で利用できます。

2019年9月1日から登録でき、サービスをうけられます。

 

似たようなサービスとして、プライオリティパスがあります。

 

コンパニオンカードを発行すると、プライオリティパスは新規発行や更新ができなくなる

今回のコンパニオンカードを発行すると、ダイナースクラブプレミアムカードで無料で発行できていたプライオリティパスが新規で発行できなくなります。

 

ご参考まで、プライオリティパスのメリットについて以下にて詳細解説しております。

海外旅行時の空港ラウンジ利用に絶大なメリット
 〜プライオリティパス
https://mashichan.com/entry/prioritypass

 

現状所有していて、そこに記載された有効期限まで有効となりますが、それ以後は利用できず、ラウンジ・キー(LoungeKey)サービスを利用することになります。

 

プライオリティパスが発行できなくなる、というのは大変残念ですが、

ダイナースクラブのカード自体で、世界の空港ラウンジを利用できてしまうので、

あまり影響はないかもしれません。

 

実際ダイナースクラブカードで利用できるラウンジはどこなのか、以下例示しながら記載しております。

ダイナースクラブカードでもプライオリティパスで利用できるラウンジはほぼ同じところが利用可能!
https://mashichan.com/entry/diners-airport-lounge

 

ご参考まで、日本の(国内)空港ラウンジにおいては、

充実しておりませんので、期待しないほうが賢明です。

 

海外旅行時のラウンジ利用に効果を発揮します。

 

どうしても、プライオリティパスが欲しい、継続したい!という人の選択肢

コンパニオンカードを発行しない

ダイナースクラブから送られてくる案内をそのままにしておくと、自動的に切り替わるので、意思をもって発行しない、という必要があります(郵送)。

 

プライオリティパスが付帯する他のクレジットカードを検討
JCB ザ・クラスカード

我々は、JCB ザ・クラスを所有しており、そこで無料で発行できるプライオリティパスを利用することにしています。

年会費は、54,000円(税込み)です。

 

ブラックカードという位置づけですので、すぐに取得をすることが難しく、ある程度クレジットカードを利用してクレジットヒストリーを積み重ね、JCBからのインビテーションで初めて審査となるので、敷居が高いです。

 

他にもいくつか選択肢があります。

 

楽天プレミアムカード

楽天カードのプラチナカードの位置づけである、

楽天プレミアムカードは、年会費10,800円(税込み)で

プライオリティパスが無料でついてきます。

しかも同様のプレステージ会員(年会費がUS$399、日本円で43,000円相当!)の資格が得られます。

 

楽天カードですので、楽天ポイントも貯まりますし、

コストを掛けずに所有することができます。

海外旅行が多い方にとっては、大変便利なカードとなります。

 

現状、クレジットカード取得からのプライオリティパスゲットにおけるコスパの高さは、

楽天プレミアムカードが随一です。

 

楽天カードはキャンペーンも頻繁にやっていますのでお持ちの方は多いかと思いますが、そこからの切り替えで、もれなく5,000ポイントがゲットできるキャンペーンも実施されています。

カード付帯保険も、傷害保険(最高5,000万円)に加え動産総合保険(最高300万円)もついており、楽天カードに比べて充実していますので、海外旅行時に重宝します。

 

もちろん、ゴールド会員以上で無料で使える国内の各空港ラウンジも利用が可能です。

 

そもそもコンパニオンカードとは?

すでに所有しているダイナースカードに加え、上記のMasterカードを使って獲得できたポイントをダイナースクラブ リワードプログラムに合算できたり、利用明細はカード毎に表示されますが、支払口座を一緒にできたりと、複合技が可能になります。

 

まとめ

ダイナースのステータスに加え、

ダイナースクラブ会員であれば、TRUST CLUB プラチナマスターカードが発行され、プラチナグレード、

 

ダイナースクラブ プレミアムカード会員であれば、TRUST CLUB ワールドエリートカードが発行され、Mastercard最上位のワールドエリート

を獲得できるというメリットがあります。

 

また、ダイナースとMastercardという組み合わせで、世界各地で利用できるお店が格段にアップすることもメリットです。

 

しかしながら、Mastercardで利用したポイントについてはダイナースリワードに合算されるものの、その還元率は半減(0.5〜1.0%)となりますのでご注意です。

 

また、コンパニオンカード発行で、プライオリティパスが新規で発行(更新)できなくなるのがデメリットに感じますが、新たに付帯する空港ラウンジサービス・ラウンジキーやそもそものダイナースの空港ラウンジサービスで代用できます。

 

どうしても「プライオリティパス」にこだわりたい方は、他のクレジットカードに付帯するプライオリティパス、例えば、楽天プレミアムカードなどの検討をオススメします。

 

楽天プレミアムカードは、年会費10,800円(税込み)で

プライオリティパスが無料でついてきます。

 

楽天プレミアムカードのサービス内容については、こちらでチェック

 

 

以上です

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

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